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活動報告:図書館・福祉のアートギャラリー共催「バリアフリー文庫作品展」を開催しました(7/23)

地域交流活動

暑い日が続いております。皆さん、いかがお過ごしでしょうか?

7月23日(土)10:00~16:00まで、図書館・福祉のアートギャラリー共催「バリアフリー文庫作品展」を開催しました。

手でさわって楽しめる布絵本など約50点を展示する他、バリアフリー布絵本作家の山本敬子さんによる「てぶくろ人形」の楽しい遊び方の実演も行われました。

23日(土)の来場者は、26名。そのうち、幼稚園生、小学生の子どもは7名でした。

ご来場くださった皆さま、どうもありがとうございました。

 

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写真 1 来場者に布絵本の説明をする図書館職員の進藤さん(右)

 

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写真 2 遊び方の実演をするバリアフリー布絵本作家・山本敬子さん

 

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写真 3 布のおもちゃで夢中になって遊ぶ子どもたち

 

子どもも大人も、さわって楽しい布絵本や布のおもちゃに夢中になりました。

23日の様子は、翌24日の静岡新聞・朝刊にも大きく取り上げていただきました。

http://www.at-s.com/news/article/education/college/263657.html

24日(日)も、午後から「地域の小さな居場所」をオープンし、作品も展示しておりましたが、「もう一度、作品を見たい」と訪れてくれた方もいました。

来月8月25日(木)にも、「楽しいさわる絵本展~バリアフリー文庫作品~」を図書館・福祉のアートギャラリー共催で行います。 また、特別企画として、山本敬子さんによる「楽しい“てぶくろ人形”制作講座」(要事前申込・要材料費)もありますので、ぜひご参加ください。

親子で楽しく参加することはもちろん、子どもの福祉の分野でボランティア活動をしている学生や就職を目指している学生にも参加をおすすめします。

しずふく駅キャンで、お待ちしております。

8月25日の「てぶくろ人形制作講座」チラシ&申込書

(地域の小さな拠点担当:安留孝子(社会福祉学部 准教授))